これが貧乏人の知恵だ!出費がかさむ時の対処法は貧乏飯に限る!

令和になって丸2ヶ月経過したが、オレにとっての令和元年は貧乏に拍車がかかる年になりそうだ。

これからの予定を考えてみると初秋には嫁が乗っているワゴンRの車検がある。

10年落ちの車なので修理や交換があることを想定すれば総額で約10万円くらいはかかるだろう。

車は2台あるので車検は毎年恒例のこととなっているが、10万円も用意しておかなければいけないというのはストレス以外の何物でない。

車検だけなら借金をせずにどうにかなるのだが、今年はさらに18歳になるセガレに運転免許証を取らせるための教習所費用が約30万円かかる。

なけなしの貯金から数万円は助けてやるつもりだが、基本的には借金をして月々1万円くらいずつ支払っていこうと思っている。

もちろん支払いはバイトをしているセガレに払わせるつもりだが、セガレは未成年の学生なので借金自体はオレがすることになる…

万が一、セガレが支払いできない状況になることも想定して、オレが払うことも頭に入れておかなければならないだろう。

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副業の軽貨物運送業の収入にしても、本業のアドセンス報酬にしても底辺でさまよっている状態なので、たとえ1万円とはいえ、借金が増えるのはかなり厳しい。

それでも絶対に必要な出費なので、借金しないわけにはいかないということで、どうしたらよいかをずっと考えていた。結果、出費がかさむ時の我が家の対処法を発見した

まず、家賃や保険料、ローンなどの固定費は減らせない。

減らせるのは水道光熱費や食費、遊興費しかない。

水道光熱費に関して言えば、普段から節約しているので、これ以上どんなに節約しても月数百円からせいぜい1000円台くらいしか節約にならないだろう。

遊興費に関しても、現時点でも趣味の日帰り温泉は月イチしか行っていないので、やはり1000円台くらいの節約にしかならない。

最も多くの金額が節約できるのが食費だ。

今の食費は3人家族で月3万円だ。

この3万円にはおかずの他、米の費用も含まれているのだが、1日あたり1000円は使えるので、ボリュームも栄養バランスもまあまあいいものが作れるのだ。

この食費を月2万円に減らせば、1万円は借金の支払いに回せるという算段だ。

月2万円にするためには1日あたり約700円、1人あたり1日約230円で賄えばどうにかなる計算だ。

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1日と言っても、朝飯は誰も食べないし、昼飯は前日に炊いておいた米を嫁が具なしオムライスや具なしチャーハンなどにして食べているので、実質的には夕飯のみの予算となる。

1食230円もあれば、今までとはそれほど変わらない食事もできると踏んだのだが、節約すべき時は徹底的に節約しなけば、予算オーバーしてしまう可能性がある。

ということで今までの貧乏生活で作ってきた貧乏飯をまとめ始めたのだが、どうせまとめるなら公開をしちゃえということで、100円貧乏飯というサイトも作ってしまったw

100円貧乏飯というのは、1食あたりの予算を100円前後にした貧乏飯のアイデアレシピ集だ。

貧乏飯を人様に公開することを前提にすると、この食材はいくらか?とか調味料はどれくらいか?など真剣に考えるようになる。

ちゃんと考えることで、予算オーバーしてしまうリスクも減らせるし、うまくいけばアドセンスやアフィリエイトにもつなげられる可能性も出てくるのでまさに一石二鳥なのだ!

これこそまさに貧乏人の知恵!出費がかさむことを逆手にとった最高の対処法と言わずになんと言おうかw

オレと同じく、貧乏で出費がかさむのに困っている人は、自分がやっていることをブログやYouTubeなどで公開してみてはいかがだろうか。

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