ワーキングプアおやじの節約生活

俺がワーキングプアになるまでの軌跡を全8回に渡ってお送りしてきたが「いくらワーキングプアはイヤだ~」と嘆いてみたところで、現状は変わらない。

でも何かを変えていかなければ、生活がしていけない…ということで、まず初めに行ったことは「家計の見直し」だ。

20150119dentaku

ウチの場合、お互いが再々婚のバツ2同士の夫婦だが、その前の結婚生活でお金のことでとやかく言われるのが大嫌いな俺とお金のやりくりが大嫌いな嫁という奇跡の利害の一致をみた夫婦で、婚姻届を出してから、15年になるが最初からずーっと俺が家計のやりくりをしてきた。

なので、ワーキングプアになってからも、もちろん家計のやりくりは俺がやっているわけだ。

家計の見直しと言っても、今までが贅沢をしてきているワケではないので、削れるところは食費くらいしかない。

食費の内訳はセガレが食べる朝食のパン(俺と嫁は朝食を食べない)、昼食はセガレは給食、俺がコンビニのおにぎり2個とパン1個、嫁がカップめん1個と言った具合。

夕食はおかず1品か2品とごはんという感じだ。

できれば健康を考えて、いろんな食材を食べたいが、ビンボーにそんな権限はなく、とりあえず腹がいっぱいになればそれで良いのだ。

ごはんは業務スーパーという業務用の食材が売られているところの米が10㎏で1600~2000円と最も安いので、ここ1年くらいはこの米を食べている。

美味いとか不味いとか、ビンボーに言う権利はなく、とりあえず腹がいっぱいになればそれえ良いのだ。

3食すべて合わせて800~1000円と言ったところだが、これを削るというのも結構、キツイものがあってうまい具合に特価品づくしでまかなえた日には、500円くらいで収まることがあるという感じだ。

ちなみに1週間の食事メニューを4週分作って、それに沿った買い物をしていた時もあるが、結局、特価品が出てしまうとそれを食べたりするので、だんだんずれてきて、食事を作る嫁が面倒くさいというので、今はやっていない。

毎日食費と戦っているが、毎日同じメニューというワケにも行かず、理想のやりくりとは言えないのが現状である。

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