貧乏人なら知っておきたいスマホ節約術!格安SIMならエントリーパッケージがお得!

現代生活をフツーに送るために必要不可欠と言っても過言ではないアイテムのひとつがスマホであろう。

オレ自体はあまり必要性を感じていないのだが、時代に流れもあるし、高校生のセガレのことも考えるとスマホにした方がいいだろうということで、1年半前にスマホユーザーになった。

オレと嫁は携帯電話の上位版くらいにしか思ってないので、使用頻度は多くないがセガレは完全なる遊び道具、カネのかかるおもちゃでしかない。

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ゲーム、友達との連絡手段、ネットと1日中スマホを離さないのだから、我々と比べると使用頻度は断然多くなるわけだ。

使用頻度が多くなれば、当然、故障リスクも増えるということで、案の定、7月半ばには故障したと泣きついてきた。

故障と言っても、電話はできるし、ネットにも繋がるのだが、タッチパネルの一部の反応が悪いというか認識しない状態になってしまったのだ。

よく見ると画面がわずかに浮いているのでそれが原因と思われたので、8月5日にワイモバイルに行き、修理見積りを頼んだ。

それから1ヶ月以上待たされた挙句、修理費用は16000円以上かかることが判明した。

ちなみにこの時、ワイモバイルの対応があまりにも悪かったので2年縛りが終わる半年後には解約することを心に決めた。

それはさておき、元々の価格が安いスマホに16000円も払うアホがいるわけないだろ!ということで修理はキャンセルし、その代わりに以前から欲しがっていた中古のiphone5sを14000円で購入した。

ここまでは良いのだが、スマホ本体があったところでSIMが入ってなければただの機械でしかないわけで、当然、SIMを入れなければいけない。

今使っているワイモバイルのSIMは使えないので、格安SIMで運用するしかなく、いろいろ比較してみた結果、楽天モバイルに決めた。

次に問題になるのが、初期費用にいくらかかるかということだが、楽天モバイルは他の格安SIMに比べて若干、契約時の事務手数料が高くなっている。

最初はそれでも仕方ないと思っていたのだが、いろいろ見ている時に「エントリーパッケージ」なるものを知った。

エントリーパッケージというのは、事務手数料が無料になる割引券みたいなものだ。

割引券と言っても、フツーにアマゾンで売っているもので、お金を払えば誰でも買えるものだ。

お金を払うと言っても、数百円程度なので3000円以上する事務手数料と比べれば、断然安く入手できるので明らかにお得だろう。

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種類も格安SIMの会社ならほとんどのものが売られていて、オレが欲しかった楽天モバイルのエントリーパッケージもある。

フツーに申し込めば3000円以上の事務手数料がかかるのに数百円払って割引券を買えば、事務手数料がタダになるなんておいしすぎる話だが、実は契約後の特典が使えないというデメリットもある。

楽天モバイルの場合、フツーに申し込むと初月の費用が無料になるのだが、エントリーパッケージを使うとそれが無くなってしまう。

ウチの場合、月額費用の安いデータSIMで運用することで計算してみたら、エントリーパッケージを利用した方が初期費用が2000円近く節約になることがわかった。

それがわかった時点でエントリーパッケージを利用して、楽天モバイルに申し込んだのだが、今朝のメールでは、明日か明後日にはSIMが届く予定になっている。

今回の件でわかったことは、知ってるだけでスマホの初期費用が節約できるということだ。

お金に余裕がある人なら、2000円くらいどうでもいいかもしれないが、オレのような貧乏人にとっては知ってるというだけで2000円も節約になるんだから、こんなにうれしいことはないのだwww

格安SIMのエントリーパッケージ一覧

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