貧困高齢者への道を着々と歩むワーキングプアがすべきこと

オレが生活費を稼ぐためにやっている軽貨物運送業の仕事が終わって帰宅後、最初にすることはニュースサイトをチェックすることだ。

その第一の目的は記事ネタを探すことなのだが、稀に興味を持ってしまう記事に出くわすことがあるのだが、今日、興味深い記事を見つけてしまった。

それプレジデントオンラインに掲載された完全に”詰んだ”「貧困高齢者」が爆増するという記事だ。

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この記事の概要を簡単に言えば、今のシニア世代は年金を払っていない(払えない人)が多いため、年金が必要な高齢者になった時、無年金や低年金になるのは確実ということのようだ。

オレの身に置き換えてみれば、これはまさにドンピシャリで自営業のワーキングプアなわけだから、今現在、普通の生活をするだけギリギリでやっているのに、将来のために年金を払っておこうなどというお気楽な考えなんて出てくるわけがない。

もちろん免除申請は必ずやっているが、こんなに貧乏なのに全額免除にはならず、2分の1免除とか4分の3免除という結果が来る。

そんなことしたって払えるはずないのに、わざわざ郵便代まで使って督促状まできやがるヽ(`Д´#)ノ

そもそも年金制度自体、将来的には破綻するのが目に見えているんだから、年金なんて意味無い上に消費税が10%になったら、年金の払い込み期間が現行の25年から10年になるわけなので、10年以上払ってるオレが改めて払うはずがない。

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もちろん、年金がもらえる年齢になったとしても、子供のお小遣い程度しかもらえないのもわかっているし、そんな金額では生活なんでできないことなんて、小学生だってわかる計算だ。

だからオレは年金なんぞに頼らないで、自分のチカラで収入を得るために今、時間を使っている。

お金に余裕があるヤツは国の年金制度に期待して、好きなだけ年金を払えばいいが、ビンボーなオレは払うお金が無いので、時間と頭を使う以外にないんだ。

それでもオレは、貧困高齢者への道を着実に歩んでいることは間違いない事実だろう。

今、40~50代で年金をまともに払っていない人たちはオレと同じように確実に貧困高齢者なるので、今の内に年金を払い込むか、時間と頭を使って収入を得る仕組みを作っておかなければ、ヤバイことになるのではないだろうか。

そんな人たちが収入を得る仕組みを作るのは、ネット以外にはあり得ないとも思っている。

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