高校入学にかかる費用が約45000円で済んだ!卒業すればれっきとした高卒だ!

子供の進路を真剣に考え始めたのが2016年の6月だった。

それからあっという間に時は過ぎ、2017年に入ってからは学校でも毎日進路についての話ばかりだったようだ。

肝心のセガレはというとこの記事で書いた通りに定時制高校へ行くことを決めて、3月7日に作文と面接を受けた。

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それから6日後の13日に卒業式を終え、さらに2日後の15日に合否発表があったのだが、結果は無事に合格した。

まあ定時制高校の受験というのは『試験』とは呼ばず『入学者選抜』と呼ばれるだけあって、作文と面接で入学させても良いかを選抜するわけなので、勉強ができるとかは関係なく、言われたことができるかとか態度とかを見て決めるだろう。

なので、よほどのことがない限り不合格ということはないので、無事、合格と言っても大したことはない。

しかし、セガレにとっては生まれて初めて自分の意志で自分の進む道を決めたわけなので、それなりにプレッシャーは感じていたようだ。

定時制でも4年間通い続けて卒業さえしてしまえば、立派な高卒資格になるわけで、セガレがちゃんと卒業できれば、高校を2年で中退した俺よりも高学歴になる(苦笑)

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実は親も定時制で良かったと思っていることがあり、それは入学までの納入する費用が格段に安いということだ。

全日制の高校では公立でも数十万、私立にいたっては100万円オーバーもあるようだが、セガレの通う公立の定時制は約45000円ですべて収まる。

詳しい内訳は省くが、入学金、作業着、上履き、電卓、製図用具、教科書すべて含めてこの金額で済むのだ。

ヘタすれば借金しなくてはいけないと思っていたが、1円の借金もせずに高校に入学できるというのは、ワーキングプアで万年金欠の我が家にとっては非常にありがたいことだ。

その費用も本日すべて払い込んできたので、もう確実に入学はできる。

あとは毎月の学費で一応の支払い総額は15000円くらいとちょっと大変だが、貧乏な我が家では当然、就学支援の申請をするので、それが通れば恐らく10000円以内になると思う。

いずれにしてもとりあえずはホッとしているというのが正直な感想だ。

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