今度は仕事用の車のバッテリーに仕事用の台車だとよwwwどんだけ出費がかさむんだよっ!

しかしなぜこんなにも出費がかさむのか?パート②wwwwww

仕事で必要なカーナビが壊れそうだとこの記事で書いたが、結局、完全に壊れているわけではなく、たまに必要なナビも騙し騙しという感じでどうにか使えているのでまだカーナビは買っていない。

ところが、冬本番の寒さになってきたことで朝、仕事用の車のエンジンのかかりが悪いことに気付き、シガーソケットに通電していないことがわかった。

20161218money

エンジンが温まれば普通に通電するので、これはもしかしたら車のバッテリーの寿命なのか?と気付いたのだが、確かに今の車が納車された時にバッテリーのことは確認していなかったのだ。

なので、今のバッテリーがどれくらい使っているのかわからないわけで、もしかしたら新車時からのままかもしれない。

もし、そうなら2012年式なので丸4年経過していることになるわけで寿命だとしてもなんら不思議はない。

スポンサーリンク

バッテリーに寿命が来ていれば、いつバッテリー上がりを起こしてもおかしくない状況ということになる。

実は前の車でもエンジンのかかりが悪いなあと感じていながらも放っておいたら、仕事中にバッテリー上がりを起こしてしまった経験があり、その時は自動車保険のレッカーサービスを呼んで対処したのだが、仕事は遅れるし、その日の内にバッテリーを買うという想定外の出費に見舞われたことがあった。

想定外の出費と言っても、俺の車のバッテリーは最も一般的な40B19Lだったので、ホームセンターで2980円だったのだが、毎月1円単位で暮らしている俺にとってはたかが2980円でも痛いのだ。

その経験があるので、バッテリーの寿命だと想像できるのに放っておいて、また仕事中のバッテリー上がりという同じ過ちを犯すほど俺はバカではない。

そこで40B19Lの最安値を調べてみたら、送料無料で2655円という激安バッテリーを発見!

この値段で再生バッテリーではなく、新品バッテリーというのはありがたいと思い、すぐに注文ボタンを押そうと思ったのだが、ふと廃バッテリーの処理をどうするかを考えてしまった。

バッテリーを通販で買えば、バッテリー交換も自分で行うことになる。

バッテリーの交換自体は、車に乗っている人間、しかも軽貨物運送業をやっている人間なら目をつぶってもできるくらい簡単なのだが、問題は取り外した古いバッテリーの処分だ。

廃バッテリーは燃えないゴミでは出せないので、専門業者に回収してもらうしかない。

で、調べたら宅配で送れば送料無料で回収してくれる業者も存在することがわかったのだが、カーショップでバッテリーを買えば、当然廃バッテリーも回収してくれる。

そこでオイル交換でよく利用するカーショップの会員証を調べてみたら、オイル交換工賃と同様、バッテリーの交換工賃も無料だということがわかった。

それなら多少、高くてもカーショップでバッテリーを買って、交換もさせて、廃バッテリーも置いてきた方が楽だということに気付いた次第だ^^;

スポンサーリンク

で、仕事が終わったその足で行きつけのカーショップに行き、バッテリー交換をしてきたのだが、費用はバッテリーの代金3480円のみで済んだ。

最安値のバッテリーから比べれば、825円高くなってしまったが、交換の手間と廃バッテリーの処分を考えれば、妥当だと言えるだろう。

翌朝、一番冷え込む時間帯にエンジン始動してみたが、かかり自体は多少、よくなったかなくらいしか変わらなかったが、シガーソケットのLEDがちゃんと光っていたので、通電していることは確認できた。

これで一安心!と思ったのもつかの間、その日の仕事中に仕事で使っている台車の車輪がボキっと折れた( ̄Д ̄;

この台車はホームセンターで2980円で買った安物で今の仕事をし始めてから2台目のものだが、1台目も同じように車輪が壊れて買い換えたものだ。

1台目は2年4ヶ月使えたが、2台目は1年3ヶ月で壊れるという有り様www

安物だからとはいえ、1台目は月額約106円、2台目は月額約199円で使えたわけだし、ほぼ毎日、30㎏以上のものを台車に載せて配達しているので、仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれない。

ということでバッテリーに引き続き、台車も買わなければいけない状況になってしまったのだが、2回連続でホームセンター最安値の台車だったので、ネットならもっと安くて良いものがあるかもしれないということで調べてみたところ、良さそうな台車を発見!

俺が欲しかった台車の条件は、150㎏積みの折りたたみ式で軽量だったのだが、さらに車輪の回転音が静音、取っ手を折り畳むと平台車になる特典までついて、送料無料で3180円と激安だった( ̄^ ̄) ドヤッ!

ホームセンター最安値の2980円より200円高いが、平台車になるというのは大きくて重い荷物の時にはかなり役に立つはずだ。

ただし、スチール製ではなくプラスチック製の台車を使うのは初めてなので、耐久性がどれくらいなのかが不安だが、ホームセンター最安値でも1年3ヶ月で壊れたので、それくらい持ってくれればいいと思っている。

これで俺の中で台車も消耗品と位置付けたのはいいが、なぜこれほどまで連続して出費がかさむのか?

これを転機と見るか?貧乏神が取り付いていると見るか?は本人次第だと思っているので、先天性ポジティブ症候群の俺は転機と見ているのでさほど問題は無い、というか今では次は何が壊れるかが楽しみにさえなっている(←俺が壊れたwww)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です