ワーキングプアの我が家は相対的貧困か?絶対的貧困か?

8月某日、NHKのニュースで取り上げられた「貧困女子高生」が貧困ではないとSNSで炎上してるという話題を目にした。

その詳しい内容はググってもらうとして、一言でまとめると貧困が原因で進学をあきらめざるを得ないという話のようなのだが、テレビ画面にアニメグッズや映画のチケットなどが写っていたので、そんなの買えるんなら貧困じゃないだろ?と炎上したそうな。

20160828hinkon

その話題はともかく、俺が興味を持ったのは「相対的貧困」というワードと「絶対的貧困」というワードだ。

この2つが気になったので、早速調べてみたところ相対的貧困というのは、周りのみんなと比べると貧困ということで、絶対的貧困というのは、衣食住すらままならないという貧困のことらしい。

というか、戦争など危機的状況にない上にある程度の社会保障が充実している日本で絶対的貧困なんてことはありえるんだろうか?

NHKで放送された貧困女子高生はもちろん相対性貧困という位置づけになるのだろう。

スポンサーリンク

ワーキングプアの俺が大黒柱の我が家はかなり貧乏だと思うが、衣食住はどうにかまかなえているので、確実に相対的貧困だろう。

個人的に貧困という言葉のイメージからすると食べ物もロクに食べられないというイメージなので、ウチは貧乏の中でもまだマシだと思っていたのだが、今回の件で相対的貧困にどっぷり浸かっていることがわかった^^;

そして俺が爆発的に稼げるようになるか、世間が爆発的に稼げないようにならない限り、我が家の相対的貧困は死ぬまで続くだろう。

スポンサーリンク

ちなみにこの記事この記事で紹介したように金運アップのためにヘビ革の財布を使い続けているが、なんだか以前よりも金回りが良くなっているような気がするのは、気のせいだろうかwww

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です