なぜお金が入ってくると必ずお金が出ていくのか?それが貧乏人の法則!

先日、この記事で、歯のブリッジ代でお金がかかることを書いたが、その後、毎月掛けている県民共済の割戻金のお知らせが届いた。

その金額はたった36000円ほどなのだが、万年金欠病を患っている俺にはとても嬉しいボーナスだ。

そして、この臨時収入を使えば歯のブリッジ代をクレジットカード支払いにしないで済むと考えてちょっと喜んでいた。

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ところが、先日、仕事でミスをしてしまって、約15000円ほど収入から引かれることになってしまった…

そのミスは本当に単純なミスで、いつも見ている用紙を見なかっただけだ。

その用紙には、その日に行かなければいけない自分の担当エリアの企業名が書いてあるのだが、それを見なかったために引き取ってこなくてはいけない荷物を引き取れなかった。

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それがわかったのが、俺が家に着いてからだったのでどうしようもできず、最終的には知り合いの軽貨物運送業者に引き取ってもらって、そのまま配達してもらうことになった。

その金額が約15000円だ。

せっかく臨時収入が入ってくるというのに、それがいとも簡単に出ていくことになったわけだが、実はこういったことはこれが初めてではない。

というか、今までの人生を振り返るとなぜか?お金が入ってくるとほぼ確実にお金が出ていくようになっている。

最も印象に残っているのは20代後半の頃だったか、税金の還付金が60000円ほどあって、それは予想もしていなかったことだったので、飛び上がって喜んだ。

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ところがそのお知らせから1週間もしないうちに、市県民税の支払いが約60000円ほどあるというお知らせが来たのだ( ̄Д ̄;

60000円の臨時収入が入って、その60000円がそのまま出ていくという奇跡!

このような人生を送ってくると悟らないわけにはいかなくなるもので、俺はどうあがいてもお金に縁が無いということとこれが宇宙に漂う貧乏人の法則なのだということをちゃんと悟っている。

ワーキングプアの貧乏人にとってお金とは…

追えば逃げる!追わなくても逃げる!

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