時間をカネで買うという考え方は素晴らしい!でも肝心のカネが無い(汗)

俺が心の中で本業と思っているのがサイトアフィリエイトだ。

サイトアフィリエイトというのは、やることは非常にシンプルだとこの記事で書いたが、究極の話をすれば、ある人にとって役に立つ記事が書いてあるサイトをたくさん持っていれば、ある程度の収入にはなる。

ということがこの1年でよくわかった。

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俺が今現在、メインにやっているサイトアフィリエイトはモノを紹介する物販アフィリエイトではなくて、役立つ情報やハウツーなどの生活に役立つ系の記事を書き続けるアフィリエイトだ。

この方法だと、モノを売り込むような記事を書く必要がないので、文才の無い俺には最適なアフィリエイト手法だと思っている。

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しかし、役に立つ記事というのは、そう簡単には書けないのが最近の悩みだ。

まず、読んでほしいターゲットを決めて、そのターゲットが気になる事柄を調べて、さらにそれを深掘りして、どんなキーワードで検索してくるかを調べて、その結果をわかりやすく記事にしていくという工程が必要になる。

これを仕事をやりながらするとなると圧倒的に時間が足りないということに最近気付いた(汗)

そういった場合はどうしたら良いか?

そう!それができる人に頼めば良いのだ!

サイトアフィリエイトの世界では「外注化」と呼んでいるのだが、最近ではこの外注化は副業アフィリエイターのスタンダードになりつつあるような感じだ。

副業ということは本業があって、帰宅後などの空いた時間にアフィリエイト作業をするわけだが、本業が遅くなるような仕事だと思ったように作業が進まないが、そこを人にやってもらえば、時間が無くてもしっかりサイトが作れるということになる。

つまり「時間をカネで買う」という考え方で、これは非常に素晴らしい考え方だと思っている。

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さらに最近では、ネット上で簡単に記事を書いてくれる人を探せる環境が整っているというのも、外注化に拍車をかけているのだろう。

実は俺も以前、記事書きをしていたことがあるが、記事を書いていると「人の記事を書いてるヒマがあったら自分の記事を書けよ」と自分で自分にツッコミをいれてしまうことがよくあった。

参考:在宅の副業で月5万円を安定して稼ぐにはどうすればいいか?

そして困ったことに、多くのサイトアフィリエイターが外注化を進めているため、1記事あたりの単価の相場がどんどん上がってきている感がある。

俺も外注化を考えていて、今、いろんなマッチングサイトを徘徊しているのだが、1記事あたりの単価が以前より高くなっているため、必要な記事数を確保するのに数万円もかかってしまう。

カネに余裕があれば、すぐにでも記事を大量発注したいと思っているのだが、先天性の金欠病を患っている身としてはその軍資金を用意することができない。

結局、カネを持っている人間が良い人材も確保して、さらにカネを生むサイトが量産できるという良いスパイラルを作り上げるのだ。

はぁ~世の中カネを持っているもん勝ちなんだなあ…と感慨にふける今日この頃。

それでも俺は絶対にアフィリエイトで食えるようになる!という決意表明で終わりにしよう。

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