会社に雇われない生き方してきた男の50代の生き方を考えてみた!

若い頃から人に使われるのが嫌いで、会社に雇われない生き方として、30代で軽貨物で独立開業した俺もとうとう齢50を迎えた。

こうなると、俺の人生も残り少ないことは、簡単に予想がつく。

長くても20~30年、短ければ1年後にはこの世にいないということも、十分に考えられる年齢だ。

沖縄移住を真剣に考え始めたのが40歳だったから、すでに10年間はブレずにいて、そのための方法として、地域に関係なく収入が得られる仕事ということでアフィリエイトを始めたわけだ。

アフィリエイトの本腰を入れたのは、2012年の3月だったから、丸4年経過しているにもかかわらず、理想とはほど遠い結果となっているwww

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そんなこともあり、これから歩んでいく俺なりの50代の生き方を考えてみた。

まず、ワーキングプアの大黒柱として、常に頭の中にあるのは「収入を得る」ということだ。

これは、軽貨物の仕事をテキトーにこなしながら、なかなか思うような結果にならないアフィリエイトもあきらめるという選択肢はまったくなく、沖縄移住して、堂々とネオニートをやっていくために、これからも地道にやっていくというのは、50代になっても変わらない。

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あと気がかりなのは、子供の成長だが、来年、中学を卒業する子供も高校には行かず、働くというので、俺とほぼ同じ道を歩こうとしている。

簡単に言えば、自分のチカラだけで稼ぐというイバラの道を選ぼうとしているわけだが、俺の考えとしては、男なら水一滴から自分のチカラで稼がなくてどうするという考えなので、これは良しとしている。

子供が片付けば、あとは俺と嫁の2人だけのことを考えれば良いので、気は楽だ。

貧乏は先天性なので、完治しそうもないが、いままでは立派な大人にならなきゃいけないと心のどこかにあったのが、もう十分すぎるほどの大人になったというか、すでに初老の域に達しているので、50代になっても俺の生き方は変わらないどころか、気持ち的には随分楽になると思っている。

つまりあとは「死ぬまで楽しみながら生きるだけ」という生き方になる予定だ。

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