ワーキングプアになるまでの軌跡~「わかったつもり」はダメよダメダメ~

俺が初めてパソコンに触ったのが、今から9年前の2005年12月で、初めてアフィリエイトという言葉を知ったのが2006年だったと記憶している。

それからネットビジネスに興味を持ち、いろんなネットビジネスを調べて、やれそうなことは実際にやってみたが、数千円から多くて数万円と小遣い程度は手にした経験がある。

20150103pc

と言っても、今考えればIPアドレスを変えて、いあわゆる“なりすまし”をしながらいろんなサービスに申し込むなどというまったく後に続かないことをやっていただけで、いかに申し込む時に相手を欺くか?という、到底ビジネスとは言えないことをやっていた。

知らなかったとは言え、当時の経験は多少の知識にはなったが、なんの資産にもならない愚かな行為だったと今では猛反省している。

2008年に親が亡くなり、多少の遺産が入ったことで、株の投資に興味を持ち、ネットトレードで株を始めたことでネットビジネスから離れていったのだが、素人が見よう見真似で始めた投資などで勝てるはずもなく…

生まれつきの貧乏性の俺にとっては大金といえる数十万円の遺産を失ったことで投資から足を洗った。

それでも、収入が不安定な軽貨物運送業だけでは不安な上、元来、心配性な性格ゆえ、何かしらの副業をしなければと考えていた。

しかし、リアルビジネスのほとんどは軍資金と時間が必要なので、やはりリスクの少なく、時間も自分の自由に使えるネットビジネスをやろうと考え、再度、いろんなものを調べた結果、自分にもっとも合っているのはアフィリエイトだと確信を持てたため、アフィリエイトを始めたわけだ。

アフィリエイトというのを一言で言えば紹介業だが、大きく分けるとメルマガを使う方法とブログやサイトを使う方法があり、俺に合っていると確信したのは、ブログやサイトを使うブログアフィリエイト、サイトアフィリエイトと言われているものだ。

自分のブログやサイトでモノやサービスを紹介して、それを見た人がモノを買ったり、サービスを利用したりすると紹介料のような形で報酬がもらえるというもので、始めるのはお金もかからず、すごく簡単で無料のブログサービスでブログが開設できればOKなのだ。

アフィリエイトの概略はなんとなく理解できたのをいいことに、最初の頃は正しい手順も何もわからないまま、稼げると言われていることや稼げそうを思ったことを片っ端から手を付けたが、なんの反応もないということが続き、ようやく“正しいやり方”を勉強しなきゃダメかなと気付いたというお気楽さだったのだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です