年末ジャンボ宝くじ2015の当選確率を上げるためのデータあるらしい!

2015年もあと1ヶ月で終わりになるが、今年は低所得のワーキングプアがMAXに達してしまったため、住み慣れた我が家を手放して、アパート暮らしになった。

家を売ったお金でどうにか借金は全額返済できたが、収入自体が上がるわけではない。

そこで、興味を持ったのが金運アップで、特に財布には自分でも意外なくらいハマってしまい、中でもパイソン財布はコレクションしたいと思うようになってしまった(汗)

20151129takarakuji

そんなことがあったからか?いつもは年末ジャンボ宝くじなんて、当たるはず無いと思っていて、そんなお金があるなら正月の小遣いに回した方が良いという考えだったので、全く興味もなかったのだが、なぜか今年は年末ジャンボ宝くじでも買ってみようかという気持ちになった。

よく「宝くじで夢を買う」などというが、俺のような貧乏人はナケナシの金で買うわけだから、どうせ買うなら夢じゃなく、年末ジャンボの10億円でもミニの7000万円でもいいから1等を狙いたいわけだ。

とはいえ、年末ジャンボ宝くじなんて、何十年も買っていないので、当選確率がどれくらいなのかもわからないし、当選確率を上げる方法なんかがあるのかも知らない。

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そこで、ググってみたところ、年末ジャンボ2015の1等当選確率は1000万分の1、年末ジャンボミニの1等当選確率は100万分の1だということがわかった。

これではミニでも、100万枚の内の1枚しか当たらないので、かなり厳しいと思う。

そこで、少しでも当選確率を上げる方法は無いものかと調べてみたのだが、多くの場合は、1等が多く出ている売り場を選べなどというもの。

そんな売り場が俺んちの近くにあれば良いが、新宿だの大阪だの簡単には行けないとこばっかりだ。

そこで売り場は関係なく、少しでも当選確率を上げる方法はないかと調べたところ、ちょっとおもしろい記事を見つけたので紹介しておこう。

「年末ジャンボ」宝くじ 当選確率が2倍になる買い方とは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000012-nkgendai-life

ここに掲載されている記事を引用させてもらうとしよう。

それによると年末ジャンボは…

「それはズバリ『後半の数字の組を狙え!』ということです。例えば、13年11月21日の『レインボーくじ』は、01組から150組までで構成されていますが、1等の3本は『77組』『86組』『142組』でした。また、14年5月9日の『全国自治宝くじ発売60周年記念くじ』は140組まで発売され、この時の1等2本は『89組』と『139組』。過去の法則から、今年の年末ジャンボで1等を狙うのなら、後半の組である“101組から200組”のチョイスをおすすめします」

年末ジャンボミニは…

「これまでに抽せんされたジャンボミニの1等を見てみると、なんと『組の下1ケタ』はすべて偶数になっており、奇数が出たことは一度もありません。数字は0から9まであります。偶数が出続けている限り、それを狙っていきましょう」

となっていた。

データがわかったところで、当たるわけではないが、せっかく1枚300円も出して年末ジャンボを買うのだから、当選発表の日までは楽しまなくては損じゃないか!

だから俺は、このデータを頼りに年末ジャンボを10枚、3000円分だけ買って、金運アップすると言われている6月に買ったダイヤモンドパイソンの長財布に寝かせておこうと計画しているのだ。

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