電動バリカンで散髪代を節約!価格が一番安い電動バリカンを探せ!

11月3日文化の日、気持ちよく晴れて行楽日和だが、貧乏な我が家にとっては仕事に行かなくても良い日というだけである。

そんなわけで、朝起きてすぐに気になっていた髪の毛をカットしたのだが、俺の散髪はここ数年、一円もかけずに済んでいる。

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自慢じゃないが、ワーキングプアになってからというもの、床屋さんに散髪に行ったことは一度もない。参考記事

若い頃は床屋に行くのが当たり前だったが、家庭を持って子供ができたあたりから1000円床屋になった。

それが今では、電動バリカンとハサミで髪の毛をカットするのが、当たり前になったわけだ。

そうなった理由は当然、お金がかかるからだが、慣れてくると結構、上手になるもので、今では床屋でカットしたのを変わらないくらいの腕前になっている。

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何年前かは忘れたが、床屋代がもったいないということで、ヤマダ電機に電動バリカンを探しに行ったのがきっかけだった。

今ならネット通販で安く入手できるが、当時はパソコンなんて無かったので、家電製品を買おうと思えば、家電量販店に行くしかなかった。

そこで一番安く売っていたのが、パナソニックの電動バリカンで7000円近くしたと思う。

それでも1000円床屋に7回行く値段で買えるのだから8回目以降はタダでカットができる!と計算したわけだ。

それからというもの、切りたくなった時はすぐに切っているので、元が取れたどころの騒ぎではなく、儲かっているくらい使い倒しているが、壊れることなく使えている。

強いて言えば、電池に充電されなくなってきたのが、気になるが延長コードでコンセントにつないだまま使えば、全く問題はない。

とはいえ、もうすでに10年以上は経過している電動バリカンなので、そろそろ新しいものへの買い替えを検討してみようと思い立ち、ネット通販での最安値を調べてみた。

一番安いのは乾電池式のもので830円だった。

しかし、連続使用時間が40~50分と短いことと、その都度、乾電池を入れ替えていれば、ランニングコストが高くつきそうなのでパス。

次に安かったのが、充電式コードレスのもので1280円。

この電動バリカンはハサミも付いているセットなのでお買い得だと思うが、ただ、水洗いができないのが難点だ。

そこで、水洗いできる電動バリカンで最安を調べたところ1480円というものがあった。

たった200円の違いで水洗いができるのなら、水洗い可能の電動バリカンの方が良いに決まっているので、購入するならこれに決まりだが、送料が690円かかるので2170円になる。

1000円床屋に2回分で買えるのは、節約するのが生活の一部となっているワーキングプアの貧乏人には、非常にありがたいことだ。

ただし、有名な日本製ではないだろうから、いつ壊れるかは。。。のみぞ知る!

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