低価格スマホと格安SIMとIP電話で通信費削減なるか?!子供との連絡手段に最適じゃん!

格安ボロアパートで新生活を始めるに当たって、もっとも頭を悩ませたのがプロバイダや固定電話、携帯電話などの通信手段だ。

今まではJcomでケーブルテレビと電話とネット回線をまかなっていたのだが、引越し先はJcomが対応していないということで、新たにプロバイダ、固定電話をどうするか?考えなくてはいけなくなった。

プロバイダはいろいろ調べた結果、so-netのNURO光が早くて安いと評判だったので、対応地域を調べたところ、バッチリ対応していたので、すぐに申し込んだ。

固定電話はどうしようか迷ったが、かかってくる電話と言えば、営業電話がほとんどなので家族と相談の上、休止することに決めた。

そうなると家族間での連絡は携帯電話しか無いが、困ったことに月額料金が高いということで子供には携帯電話を持たせてはいなかった。

今までは親が出かけていて、子供が家にいるときは固定電話を使っていたのだが、固定電話を休止するとなると子供との連絡手段が無くなってしまう。

そこでいろいろと調べてみた結果、SIMフリーの低価格スマに格安SIMを入れて、IP電話を使うのがもっとも月額費用を抑えられることがわかった。

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低価格スマホはfreetelのpriori2の3Gタイプで価格は9980円、格安SIMはヨドバシのワイヤレスゲート月額480円+SMS機能付き150円タイプ、IP電話は月額料金不要で通話した分だけ支払えば良いフュージョンコミュニケーションズのIP-Phone SMARTにした。

freetelのpriori2は新品でこの低価格ながら、かなりのハイスペックらしいのだが、画面表示とタッチパネルの質を落としているようだ。

それでもゲーム三昧の子供に使い心地を聞くと「何の問題もない」とのこと。

ヨドバシのワイヤレスゲートは250kbpsという速度だが、基本的には家のwifiでネットにつなぐことを想定していて、3Gを使うのは子供が出かけた時だけなので、恐らく問題は無いだろう。

IP-Phone SMARTの良いところは「基本料金などの月額費用が一切かからない」というところで、料金が発生するのは通話した時だけというところ。

通話料金も、30秒8.4円と普通のスマホの通話料金と比べると半額以下になっている。

肝心の通話品質だが、wifi環境下と3G環境下で実験してみたところ、IP電話特有の遅延はあるものの、会話自体はクリーンに聞き取れるレベルだった。

子供との今までの通話時間を考えると、1ヶ月に30分~くらいで、SMSメッセージを使ったとしても数回程度だと思うので、単純計算で600~700円くらいで収まると踏んでいる。

格安SIMとIP電話を合わせても月額1200~1300円程度で家族間の連絡手段が確立できるのではないかと思っているのだが…

いずれにしても貧乏人は貧乏人らしく、ワーキングプアはワーキングプアらしく、少ない収入に合わせた生活をしていくことを常に考えているものだ。

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