自作小屋暮らし 若者に広がる?!生活費が月3万~5万!いよいよ原点回帰の時が来たのか?

koya

「小屋で暮らす若者が千葉県で急増している」という非常に興味深いニュースを発見した。

ヤフーニュースの原題は「生活費は月3万~5万円 自作の小屋で暮らす若者たち」

この記事で紹介されている若者は28歳の男性なのだが、空き地を45万円で購入して、井戸を掘り、最低限の電気を引き、テント暮らしをしながら、安い材料で自作の小屋を建てたというから素晴らしい!

水は井戸を掘ってあるのでタダだし、電気は最低の契約なのか?月に400円という安さ。

毎日のことで一番、お金がかかる食料は家庭菜園で野菜を作ったり、ご近所さんから分けてもらったりして、しのいでいるらしい。

小屋の作り方などはネットでいろいろ調べたりしているようなので、ネット回線は必要だと思うが、モバイルルーターでも利用しているのだろうか?

この記事を見た時、まさにこれが俺が求めている暮らし方だ!とビビビっと来た。

リアル「北の国から」のような暮らし方は、俺にとってまさに理想的なのだ。

ただ、俺の移住先は千葉でも北海道でもなく“沖縄”と10年以上前から決まっているのだが…

それはともかく、モノと情報に自分が踊らされていることにすら気付いていない今のバカモノ、いや若者の中にもこういう輩がいることにちょっとだけ感動した。

テント泊をしてみるとわかるのだが、普段、当たり前にやっていることができなかったりすると、いかに便利な生活に甘んじているかがわかる。

当然、不便よりも便利な方が良いに決まっているし、便利な生活がいけないなどと言うつもりはさらさらないが、俺のようにワーキングプアで稼げない人間は、稼げない人間なりに頭と体を使って、なるべくお金をかけずに生活していかなければいけないのだ。

もうそろそろ今のモノまみれ、いらない情報まみれの社会をリセットして、原点回帰しても良いのではないかと最近よく思う。

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