ワーキングプアの節約生活~毎月の基本料金の見直し~

家の売却契約がまだ済んでいないので、今はまだ今まで住んでいた家で生活しているのだが、細かいものや今すぐに使わないものなどは新生活を始めるボロアパートに少しずつ運んでいる。

家を売ったお金で滞納している税金と6ヶ所からの借金のうち、5ヶ所の借金は返済できそうだ。

本来なら借金は全部、返済したかったのはやまやまだが、家の解体費用やら引越し費用がかさんでしまったので、1つの借金は今までどおり返済していくしかない。

しかし、今度は今までなかった家賃という支出が増えることになるので、今まで以上に節約生活をしていかなければ、また同じことの繰り返しになってしまう恐れがある。

そこでこの引越しを機会に無駄な基本料金を払っているものを整理しようと思った。

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まず、思いついたのが固定電話。

ここ数年、固定電話を一番使うのは子供が友達と連絡を取る時で、親の我々はほとんど携帯を使っているので、必要ないという結論に達したのだが、これで固定電話の基本料金1600円が無くなる。

しかし、固定電話が無くなると親が出かけている時に携帯を持たせていない子供との連絡手段が無くなってしまう。

ということで低価格スマホと格安SIMを導入することにした。

低価格スマホはfreetelのpriori2という機種を新品で9980円(税抜き)で購入した。

通信はLTEではなく3Gだが、そもそも外出時の連絡用なので多分、大丈夫だと思う。

格安SIMは月額が一番安いものを探したら、今のところヨドバシのワイヤレスゲートが月額480円で一番安いので、それにSNS機能を付けて630円のSIMでいこうと思っている。

もちろんこの価格では通話はできないが、通話は月額基本料金が無くて、通話した分だけ課金されるフュージョン・コミュニケーションズ「IP-Phone SMART」のアプリで対応しようと思っている。

格安SIMと通話アプリでどれくらい実用に耐えうるかは未知数だが、電話はかけるなと言い聞かせておけば、それほどの料金はかからないのではと考えている。

本当なら親もスマホを使えば、無料通話アプリで連絡が取れるのだが、まずは子供に与えた低価格スマホと格安SIMでの実用性と月額料金を見てみて、安くなるようであれば、親2人も変えるつもりだ。

次に電気の基本料金を下げることにした…というかボロアパートについているブレーカーはこのご時勢だというのに20Aしかなかったので、東京電力に電話してアンペアを上げたい旨を伝えたら「そのアパートは30Aまでしか対応していないので最大で30Aに上げられます。」と言われた。

30Aでも低すぎると思うが、そういう仕様なので仕方ない…

で30Aにしてもらったのだが、30Aの基本料金は約843円という激安料金なので、今までと比べると電気料金はいくらかは安くなると思う。

そして俺にとって必要不可欠なのがネット回線だ。

条件は月額費用が安くて、ストレスを感じない速度ということで、いろいろ調べた結果、NURO光がその条件を満たしていた。

NURO光は関東圏内だけのようなのだが、幸いウチはちゃんと圏内に入っている。

よく乗り換えなどでキャッシュバック○○万円!などという広告を見かけるが、あれって気をつけないと販売店の儲けとなる光電話などのオプションを付けた時のキャッシュバックで、総額を計算してみたら、逆に高くなっていることがわかった。

なので、オプションなしで30000円のキャッシュバックがあるNURO光の公式サイトから申し込んだ。

しかも裏ワザ?を使ったので、+18500円になるので、合計48500円のキャッシュバックが受けられるのだ( ̄ー+ ̄) ドヤッ!

まあ、これでどれくらい節約できるかは、実際、生活をしてみないと答えは出ないのだが、いろんなものを縮小しているので、多分、生活費も縮小すると思っている。というか期待している^^;

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