財産を売っても生活保護は受けられない…自己破産まで突き進めってか?!

滞納している税金と借金返済のために今年に入ってから本格的に動きだした「家を売る」ということだが、ようやく決着しそうになってきた。

合計で20社近くの不動産屋に家の買取価格の見積りを出させたが、ほとんどは坪単価が相場の半分くらいという見積りを出してきた。

見積りが出るのはまだ良い方で、ウチでは需要が無いので買取は不可能という業者もたくさんあった。

それなら広告を出すな!と言いたいが、それは商売、甘い言葉で釣ってなんぼなんで仕方ないとしよう。

danti

あまりにも買取価格が低く、買取では無理とあきらめて、多少、時間がかかっても仲介で売りに出そうと決めて、見積り依頼を出したら、ある業者が一週間もしない内に「購入希望の方が見つかりました。購入希望価格は○○○万円でいかがでしょうか」と言ってきた。

その価格は今までで一番高く、相場の90%近くになっていたので、計算しなおしたら、税金は全部、借金は大口ひとつを除いたほかは全部返せることがわかった。

翌日にはそれで話を進めて欲しいと電話をした。それから二週間、すでにアパートも借りて、いつでも引っ越せる状態になっている。

これで財産が無くなったので、いつでも生活保護が受けられると思って、ちょっと調べてみたら、財産が無いことと借金が無いことが生活保護は受ける最低の条件ということがわかった。

生活保護のお金で借金返済に充てることはできないんだとか…

借金をかかえたまま生活保護は受けられないということは、借金を返さずに自己破産するしか方法はないということらしい。

別にそれでもいいけど、そもそもたとえワーキングプアだろうとも、ある程度の収入が取れる今の仕事があるうちは生活保護は受けられないんだった。

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