ワーキングプアを卒業してネオニートになりたい願望

家から一歩も出ない、働きもしないというひきこもり人種のことを昔は「クズ」と言ったが、今では「ニート」という横文字で呼んでいる。

さらにニートのくせにネットを使って、お金を稼いでいる人種のことを「ネオニート」と言っている。

今の若いヤツラはどう思うか知らんが、50手前の俺のようなおっさんから見ると「ちゃんと社会に出て働け!」と言いたくなる。

というのはあくまでも建前で、本音は「うらやましい」の一言に尽きる。

ネオニートと言えば、デイトレで生活費を稼ぐネオニート矢野という人が有名だが、会社に雇われることなく、誰にも迷惑かけずに生きられるんだから、まさに俺の憧れの生き方でもある。

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俺がガキの時代には、ネットなどという便利なものが無かったので、お金を稼ぐと言えば会社に勤めることが一般的で、才能やお金のあるヤツだけが起業するという図式が当たり前だった。

しかし、現在はネットの普及によって、ひきこもりのニート野郎でもお金を稼ぐことができるようになったのだから、これを利用しない手は無い。

実を言えば今でも俺はネオニートになりたい願望の塊なのだ。

ネットを駆使してお金を稼ぐわけだから「ネオニート」という職業と言っても過言ではないのだ。

そのため、アフィリエイトを始めたと言っても過言ではないし、デイトレをやってみたのもやはりネオニートになりたいがためだった。

しかし、世の中の形態は変わっても、本質は変わらないと痛感していることがある。

それは「才能やお金のあるヤツ」が圧倒的に有利だということだ。

では、才能やお金がないヤツはネオニートになれないのか?というと少なくとも俺はそんなことはないと信じている。

才能やお金が使えないヤツは時間と頭を使え!

これを忘れずにいろんなことにチャレンジしていけば、ワーキングプアを卒業してネオニートなれると信じてやまない。

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